今のあたしは
コイビトのいる時間みたいなものは完全に失くしたんだ。
もう、クリスマスのイルミネーションみてときめくこともなくて
二人で、見つめ合う静かな時間だけで幸せに感じることも
オシャレして一緒に出かけるだけでドキドキわくわくして・・・なんてことはもう、終わってしまったんだ。
何より、終わったことに抵抗する気持ちさえもうもてなくなってきてしまったから
本当に終わったんだって感じた。
抵抗することは、大変なことなの。
だって、日常生活に対する抵抗になってくる。
あたしとそういう時間をもとうとしない人(というかそういう時間自体を必要としてない人)と一緒に居るのが日常で
それをどう改善するか?ってことになってくる。
相手を変えようとすることはすごく大変だし、無理だった。
ならばそういうのを欲してる人を探すのか?
それもいばらの道。
倫理的にも、物理的にも、労力はハンパない。
ならば諦めるのが自然な道。
だけど、イライラしたりする。
どうしようもならない気持ちにもなる。
だから考えないのが一番よ。
そんな感じが今だろうか。
そんなことどうだっていいから、幸せならばそれでいいのよ。
そう思う心も嘘ではない。
心は1つではないもの、仕方ない。ね。